企業が求める業務能力の習得

企業が求める業務能力の習得

企業が求める業務能力の習得

パソコン
企業における障害者雇用の進まない理由として、障害者の能力開発の機会の場が少ないことや、企業の求めるレベルと応募者の職業能力ギャップの存在が根本にあります。
企業の求めるレベルの職業能力を育む教育訓練を通し、就労の可能性を広げ、就労後も継続して仕事を続けられるように、力を身に付けることがとても大事です。
職業能力で重要とされているのが、コミュニケーションやビジネスマナー、働くための体力づくり、パスコンスキルなどです。
企業で働くために必要な考え方や、就労した際の生活リズムや働くための体力維持、自己管理などは、どの就職先においても大事なので、優先して身に付けたい能力です。
また、多くの企業では日々の業務をパソコンで行っています。
そのため、就職や転職活動をするならパソコンスキルを身につけておくことをおすすめします。
事務職やIT業界などでの就職を希望される方も多くいらっしゃると思います。それは障害者の方が就労を目指す場合も一緒です。就職先を広げるためにも習得していたいパソコンスキルをご紹介いたします。

企業が求めるパソコン業務能力の習得

・メール
以前まで顧客とのやりとりは電話やファックスでしたが、ここ近年ではメールが主流になってきています。また、会社内のやりとりもメールで行う企業が多くなってきています。今では当たり前にメールが使われていますので、メールの送受信など基本的な操作は知っておくといいでしょう。

・ワード
ワードは文書作成のためのソフトです。一般的には報告書やレポート、案内状など、社内や社外に出す文書を作成するために使われています。ブラインドタッチでの入力と、ワードの基本操作の知識が必要になります。

・エクセル
エクセルもワードと同様によく利用されているソフトです。売り上げなどのデータをグラフにしたり、数値を修正したり、社員名簿や連絡網の作成などに使われます。マクロを使用したり、関数を複雑に組み合わせるような高度なスキルは一般的には必要とされません。基本的な操作が理解できていれば良いでしょう。

・パワーポイント
パワーポイントは、会議用の資料や商談での企画書、提案書作成などによく使われます。スライドを作成したりスライドショーを使って発表することができるので、プレゼンテーションには欠かせないものとなっています。こちらも、文字の大きさを変更したり、イラストや図面を挿入するといった基本的なスキルが必要になります。

障害者の方の就労サポートをしているアイデンドでは、障害者の方が就職できるよう様々なお手伝いをしております。
青森県八戸市で主に就職相談や職場定着支援、就職準備支援など、就職に関する総合支援を行っています。
また就労に向けた訓練プログラムも充実しており、ワードやエクセルなどのパソコンスキル研修も行っております。
これから就労を目指す障害者の方は訓練なさってみませんか。
電話相談だけではなくメールでのご相談も可能となっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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